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2009年09月03日

現在の仕事2

現在の私のメインの仕事は、トレーラーの運転手です。
この外にも、色々と手を出していますが、全体の収入の約50パーセント程度は、この仕事で得ています。
トレーラーと言っても色々とありまして、大まかに言うと、建設機械等(クレーン等)を運ぶ仕事、鉄筋や鉄のコイル(ロール状に巻いた鉄板)を運ぶ仕事、建設用の鉄骨や杭を運ぶ仕事、一般の荷物を船で運ぶ為に、港と倉庫や工場間の輸送等がありますが、最後の港と倉庫や工場間の仕事は、国内輸送(フェリー)と海外輸送(コンテナ)が有ります。この中で私がやっているのは、コンテナ輸送です。
一般的には、海(カイ)コンとか、海バンと言います。
会社によって多少の違いはありますが、基本的な一日は、
朝ヘッド(前方の頭の部分)に乗って、シャーシープール(コンテナ用の駐車場です)へ行き、指定されているコンテナの乗っているジャーシを探して、連結し、指定された配達先へ向かいます。
配達先が、ごく近所の場合は、シャーシーを切り離して、ヘッドだけで戻って次の仕事をする場合も有りますが、私のいる会社の場合は、基本的には、お客さんが荷物を降ろし終わるまで現場で、待機しています。
ここが、海バンの特殊なところなのですが、基本的に運転手は中の荷物には手を触れません。
コンテナのドアは、封印されているので、お客さんが封印を切ってドアを開けます。
別の言い方をすれば、コンテナ自体を運んでいるので、中の物は、荷物の破損や水濡れなども運転手は関知しないと言っても良いと思います。
お客さんが降ろす時間は、一般的に30分〜2時間位です。
降ろし終わったら、空のコンテナを指定のコンテナヤード(コンテナ船の着く港)又は、バンブール(コンテナの仮置き場)へ返却に行きます。
返却そのものは、コンテナに穴など大きな破損が無いかや、中が掃除されているかをチェックして、クレーンや、フォークリフトで降ろすだけなので、5分程度で終わる作業ですが、順番待ちの列が出来ていて、1時間〜2時間程度かかります。
降ろし終わると、ヘッドとシャーシだけになりこの自状態を業界擁護で骨と呼びます。
ちなみにヘッドだけの状態は頭と呼びます。
20090903162622.jpg
次に、コンテナヤードに行き、翌日配達分を、ジャーシに乗せてもらうのですが、この時また、1時間〜2時間程度かかります。
写真は、コンテナを乗せてもらうのを待ってる車の列です。
つみ終ったら、シャーシープールへ積み置きして、時間があれば、ほかの人の分を積んであげたり、前日返却できずに、シャーシープール放置してあるコンテナを返却したりします。
コンテナヤードやバンプールは、4時30分までに、順番待ちの列に着いた車までの受付なので、通常は夕方の4時から7時位で、一日の仕事が終わりです。
posted by   at 16:46 | 日記



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