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2010年03月05日

蜂蜜と生物濃縮

最近本来の話題を書いてないので、今回は久々に食と安全の話題です。
ただし、これから書くことは、私が想像しているだけで、しっかりした調査はしていない事を、ご承知の上読んでください。
夜寝る前などに、チョット何か食べたくなった時、寒天にヨーグルトと蜂蜜をかけて食べます。
寒天は、予め粉寒天を混ぜた水を沸騰させて、適当な器に小分けして冷蔵庫で冷やして固めます(常温でも固まります)。
この時、水の量は、多少大目の方が、柔らかくて口当たりが良いと思います。
粉寒天は、物によってかなり価格に差が有りますが、味はそんなに差が無いように思います。
ヨーグルトは、出来ればあまり砂糖が入っていない物の方がカロリー的に良いでしょう。
蜂蜜は、私の好みで入れています。

ゆっくり食べれば、けっこうお腹にたまりますが、寒天は、ほとんどが水と食物繊維なので、カロリーはほとんどありません。
その為、カロリー的には、ヨーグルトと蜂蜜だけです。
また、ヨーグルトは、腸内細菌を整える働きもあるので、食物繊維と合わせて、便秘の改善も期待できます。


ここで、私が気になったのが、中国産の蜂蜜です。

皆さんは、小学校の理科の時間に食物連鎖って習いましたよね。


『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、

生物は同種、他種を問わず、様々な形で自分以外の生物個体を利用して生きている。その中で最も典型的に見られる利用法が他者の捕食である。
陸上の生物には、草の葉をバッタが食べる→バッタをカマキリが食べる→カマキリを小鳥が食べる→小鳥をタカが食べる…… といった生物間のつながりがある。
水中でも同じように、たとえば海では、植物プランクトン→動物プランクトン→イワシ→イカ→アシカ→シャチ…… などのつながりがある。
このように、食う・食われるの関係をたどっていくと、ある一定の場所の生物間に、1つの鎖状の関係を見いだすことができる。これを一繋がりの鎖として取り出したとき、食物連鎖と呼ぶ。


だそうです。


この食物連鎖によって発生するのが生物濃縮です。
生物濃縮とは、

『ウィキペディア(Wikipedia)』によると

食物連鎖の結果、生物に蓄積しやすい物質が上位捕食者に集中していく生物濃縮という現象が生じる。
魚類に多く含まれているドコサヘキサエン酸や、フグ毒・貝毒などは、いずれも微生物によって合成された物質が食物連鎖過程で濃縮されたものである。
食物連鎖による生物濃縮は、ダイオキシン類[1]、重金属、農薬等の有害物質が問題としてとりあげられることも多い。

となっています。


何年か前日本でも、カドミュウムだか水銀だか忘れましたが、食物連鎖の上位にいる高級魚に蓄積されるので、妊婦はあまり食べない方が良いという話がありました。

現在、中国の大気汚染や、公害は大きな問題になっていますが、汚染された大気は雨となり、汚染された工場廃水と共に大地に吸収されます。又、農薬やその他の汚染も有るでしょう。
さらに、中国は過去に内陸部でかなりいい加減な核実験もしていたようですが詳細は隠されたままです。

汚染された、土地や、地下水で育った花が汚染されている事は明らかです。
それらの花から、持ち帰った花粉や蜜で育てられた幼虫には、有害物質が生物濃縮により、蓄積されている事でしょう。
そのように考えると、中国製の蜂蜜は果たして安全なのかと言う疑問がわきます。
そこで少し調べてみると、過去には、蜂の病気予防のため蜂の餌や巣に抗生物質を混ぜたり塗ったりした為、蜂蜜から抗生物質が検出され輸入停止になった事が有るようです。

輸入時の検査は予め決められた項目しか行われていないので、現在どのような物が検出されるかはよくわかりません。

そこで、少しでも安全そうな、中国産以外の物をチェックしたところとても高いことがわかりました。

中国産   1kg 750円
カナダ産  0.5kg 800円
国産で生産者がわかる物 0.5kg 2000円

以上でした。


さてこの結果をみて皆さんどうしますか、私はとりあえず、しばらくはカナダ産にしようかな。



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