45歳を過ぎた我々が心も体も健康に過ごすために、生活習慣病などの予防や闘病の為の運動の仕方や、食事について私自身の経験を現在進行形で書いていきます

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2005年03月20日

この時点では、まだ経過観察中

この記事は「続きもの」です。初めての方は、こちらの記事を日付の古い方から御覧ください。 

前回から2ヵ月後の15年10月に次の検査をしました。
その時の記録は、次の表のとおりです。

表が大きくなり過ぎたので、別のページにリンク張りました。


表を見るならここ


この時の数値を見ると、肝機能と中性脂肪やコレステロールに改善が見られます。
今となっては、本人はあまり意識してないのですが、通院を始めてから、やはり食事の改善とお酒の量が減ってるんだと思います。
しかし、ヘモグロビンA1cは、悪化しており、前回の検査と比べて、日常平均して血糖値が高めだと言う事がわかります。

しかし、前回薬をアマリールの1mgに減らしているので、その影響も考えられるので、今回はこのまま継続という結論になったようです。

ところで、このアマリールという薬は、俗にSU剤と呼ばれている薬の一種です。
そのうち詳しく書きますが、現在初期の2型糖尿病の人で、飲み薬を飲んでいる方のかなりの割合がこのSU剤を服用していると思います。

このSU剤という薬は、すい臓に対して、「ご主人は好き勝手に暴飲暴食するから、御前が後始末頑張れよ」と言って叱咤激励する薬です。

初めのうちは膵臓君もがんばってくれますが、そのうち「ご主人の身勝手には付き合いきれない」とすねてしまい、能率が悪くなってきます。

相手が人間なら此方から労いの言葉をかけたりすれば、また頑張ってくれますが、すい臓君は頑固なので、二度と頑張ってはくれません。

そうなると、もうSU剤は使えません。

ですから、お医者さんによってはSU剤をあまり使わず早めにインスリン注射に移行する方も居るようです。
今、彼方がSU剤を服用していて症状が安定していたら、今のうちに運動療法や食事療法に取り組みましょう。
ここを見てくれている方は、10年後でも生き生きと暮らして居たいですよね。
でも何もしない人が、SU剤だけで10年間数値を安定させるのは困難なのです。



今ほんとうに正しい知識を必要としている人に、
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posted by   at 13:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣病の記録



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