45歳を過ぎた我々が心も体も健康に過ごすために、生活習慣病などの予防や闘病の為の運動の仕方や、食事について私自身の経験を現在進行形で書いていきます

FX取引の記事で、TOPページが埋まってしまっていますが、このサイトはFXのサイトではありません。
体や食事の事で、当サイトにいらした方は、右のサイドメニューから必要な情報を選らんんで下さい。

2005年03月22日

ためしてガッテンの青葉アルデヒドと青葉アルコールが好評なので

なんだか、青葉アルコールと青葉アルデヒドの記事が好評なので真面目に調べてみました。

何故か好評の元の記事
ためしてガッテンは、緑の葉っぱ、青葉アルデヒドと青葉アルコールで脳の活性化




青葉アルコール
 武居三吉と言う人が、緑茶などの香気成分に関する研究で香気成分が、6個の炭素からなる不飽和脂肪族アルコールであることを明らかにし、「青葉アルコール」と命名したようです。
この人は他にも、玉露の旨味成分からテアニンを発見、命名しているし。
キュウリの香気成分に関する研究からキュウリアルコールなんていうのも見つけてます。
この功績等によって、1961年には紫綬褒章、1969年には勲二等瑞宝章の叙勲を受けるとともに、1964年に日本学士院会員に選定されました。


青葉アルデヒド
 こちらは由来は良く解らなかったんですが、青葉アルコールと同じく炭素が6個並んだ構造で、ワインの関係者の間ではC6(セー・シス)と呼ばれて同じように、青い香りの成分の代表として扱われているようです。

植物はリノール酸やリノレン酸などの植物油から、これらの物質を造っているようです。
そして、この青葉アルデヒドは強力な殺菌効果をもっていて、植物は病虫害の侵入を受けるとただちに青葉アルデヒドをつくりだし、これらを退治します。
この時外部に出た匂いは、周辺の植物に外敵の襲来を告げる警戒警報となります。
周辺の植物はこの警戒警報を受けると、葉にフェノールなどの苦い物質を蓄積させ病虫害に食べられないようにして、襲来に備えるそうです。
なんだか凄いですね、植物もただ生えてるだけじゃなくて、我が身を守る為いろいろやってるんですね。

と言う事で別に珍しくも何とも無い物質のようです。
青菜をすりつぶして、ガーゼかなんかに包んで、匂いかいてれば同じ効果が有りそうな気もするけど まあ、そんな面倒な事するよりも、たいした値段じゃないので元の記事で 紹介したような物のが、手軽ですよ。



青葉アルデヒド
名称
CAS Registry No.
既存化学物質番号
青葉アルデヒド
t-2-ヘキセナール
trans-2-Hexenal
6728-26-3
2-520
(FEMA:2560)
化学式
用途 食品香料
商品名
略号
LAL(T2)
消防法
危険物
第4類
第2
石油類
分子量 98.15
沸点(℃) 146〜147
比重 0.8420
屈折率
n20D
1.4480
引火点(℃) 42.5
毒性
経口 ネズミ LD50 0.78g/kg
経口 マウス LD50 1.55g/kg
皮膚 ウサギ LD50 0.60g/kg


応援のクリックをして頂けると励みになります。 人気blogランキングへ応援する

宜しければこちらも是非御覧下さい メインHP「ガンバレover45」
posted by   at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。