45歳を過ぎた我々が心も体も健康に過ごすために、生活習慣病などの予防や闘病の為の運動の仕方や、食事について私自身の経験を現在進行形で書いていきます

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2005年03月24日

薬は一時しのぎにしかならず

この記事は「続きもの」です。初めての方は、こちらの記事を日付の古い方から御覧ください。 

今回は、2か月分まとめて書きます。

何もしないまま半年が過ぎ、年が変りました。

今回の記録は平成16年1月と3月の検査結果です。 


今回も記録表は、別ページです。
表を見るならここ
平成16年1月と3月の列一番下の血糖値を見ると、一旦SU剤で下がった血糖値が再度上昇を始めています。
特にヘモグロビンA1cの数値を見るとその傾向が良く解ります。


ここで、ヘモグロビンA1cの説明ですが、この数値は、過去4週間位の間の血糖値の平均値を表していると思えばだいたい正しいようです。
したがって、空腹時の血糖値がそれほど高くなくても、この数値が高いと言う事は、おそらくは、一旦上昇した血糖値が下がりずらく、一日中血糖値が高いという傾向が有るのだと思います。

でも今私がこんな事を言えるのは、いろいろと調べて勉強したからです。
当時はそのような知識も無いし、そもそも記録を時系列で比較するなどと言う事はしませんでした。
今この様に記録が残っているのも、偶然医者からもらった記録用紙を全部仕舞い込んでので、それを整理しただけです。


前回に引き続き今週も書きますが。今、彼方がSU剤を服用していて症状が安定していたら、今のうちに運動療法や食事療法に取り組みましょう。 ここを見てくれている方は、10年後でも生き生きと暮らして居たいですよね。 でも何もしない人が、SU剤だけで10年間数値を安定させるのは困難なのです。

今ほんとうに正しい知識を必要としている人に、
役に立ちそうな本を集めてみました。

無料で使えるカロリー計算ソフト 
ダイエット6


詳しい食事療法の本の紹介です

生活習慣病を予防する健康クッキング

マンガでわかる!今日から始める健康生活―生活習慣病を防ぐ食事・運動の基礎知識

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  心配なのに検査に行けない忙しい人に。
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ここに書いてある事くらい皆知ってて、すでに実践してるよ。
でも、最近メニュー考えるの疲れちゃったと言う方に。



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posted by   at 09:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣病の記録



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