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2005年04月04日

真実を知る

この記事は「続きもの」です。初めての方は、こちらの記事を日付の古い方から御覧ください。 



前回5月の検査で不安な気持が少し出てきた私は、自分の病気についていろいろと調べてみました。


その結果わかった事は、この病気は薬では治せないと言う事です。

薬はあくまで一時的な症状を押えるだけで、病気を治す目的では無いと言う事です。

さらに薬も飲み続けるとさまざまな理由で効きが悪くなり、量を増やさざるをえなくなりますが、いずれは、その量も限界になり治療の方法の選択肢はどんどん狭くなり、最後は薬では押えられず、さまざまな合併症が出てしまうと言うことです。

*(薬の長期間服用の弊害については、1型糖尿病に代表される、インシュリン治療に対しては
  私の知識が足りない為除外して下さい)


生活習慣病の合併症に対しては、知識としては多少は有ったのですが、その認識と言うか、覚悟がまるで甘いという事も解りました。

例えば、次の3つの話を比較しましょう。

1.農作物に農薬を使うと残留農薬で、癌になる恐れがある。

2.環境汚染は、食物連鎖で上位にいる生物に蓄積されるので、海洋汚染は、まずプランクトンが汚染され、これを食べる小魚に蓄積され、更にそれを捕食する高級魚に濃縮される。
したがって、高級魚は汚染物質が蓄積されやすい。

3.喫煙は癌のもとである。

4.生活習慣病は合併症をひきおこす。

どうですか、どれも、良く世間で聞く話ですよね。

でも、無農薬の有機栽培の野菜以外食べないと言う事は出来ないし、すし屋へ行けば高級魚だって食べますよね。
タバコは禁煙する人も多いですが、ヘビースモーカーでも80歳過ぎて元気な人もいます。

これらと同列に捉えると4項についても差し迫った不安や危機感は無い訳です。

しかしこれらをよくよく考えて見るとリスクマネージメントとしては、ぜんぜん別物です。
つまりリスクの桁が違う訳です。

自然災害を例に説明しますと、1項と2項は休火山の突然の噴火や隕石の落下みたいな物です。
可能性としては、有りますし日々の監視は必要ですが、その為に心配ばかりしていてもしかた有りません。

3項は、台風の災害位でしょうか、何も備えをしていないと、いずれ大きなのがやって来て甚大な被害が出る恐れが有りますが、運がよい人は運良く引越しして何時までも大きな台風に会わないかもしれません。

しかし4項は工事中で先の途切れた高速道路を全力で突っ走るようなものです。
いずれ道路は途切れそこから転落します。

私が処方されていた薬は、飲むとこの速度をできるだけ遅くするわけです。
しかし、前進しているのですからいずれ落ちてしまいます。

私の年齢が70歳位なら、落ちる前に天寿をまっとうできるかもしれませんが、40代ではそれもかないません。

したがって、何とかこの車を停止させなければならないと言う事がわかりました。

参考までに、私が服用していた薬です。

俗に言うSU剤
アマリール



ここに書いてあるのは100mgだけど、私のは200mgのSR200です。
ベザテートSR



続きは、また後日書きます。



今ほんとうに正しい知識を必要としている人に、

役に立ちそうな本を集めてみました。




無料で使えるカロリー計算ソフト 

ダイエット6




詳しい食事療法の本の紹介です


生活習慣病を予防する健康クッキング



マンガでわかる!今日から始める健康生活―生活習慣病を防ぐ食事・運動の基礎知識



やさしい食事療法入門―貧血から生活習慣病まで




 
心配なのに検査に行けない忙しい人に。




 




ここに書いてある事くらい皆知ってて、すでに実践してるよ。


でも、最近メニュー考えるの疲れちゃったと言う方に。











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posted by   at 11:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣病の記録



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