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2005年05月05日

マフェトン理論

この記事は「続きもの」です。初めての方は、こちらの記事を日付の古い方から御覧ください。 



今回も前回に続いて、その後の私の運動療法に大きな影響を与えたものの一つであるマフェトン理論についてかきます

水泳は2日で挫折して、今度はエアロバイクを始めた私ですが、効果的な有酸素運動の方法としてマフェトン理論と言うのが有る事を知りました。

フィリップ・マフェトン博士が考えた理論ですが、簡単に言ってしまうと。

1.脈拍はゆっくり上げて、ゆっくり下げる。

2.食事のバランスを取りましょう

この二つの理論です。


もともとは、マラソンとかトライアスロンのような競技からでた理論のようです。
それぞれについてもう少し書くと

まず、次の式により脈拍の最高値を決めます。


180−年齢+α=最高脈拍

ここで、αには、その人の身体能力により−10〜+10までの数字が入ります。

たとえば、ほとんどトレーニングをしていない50歳の人がいれば

180−50+(−10)=120

最高脈拍は、120となります。

1.エアロバイク等を始めたら、15分かけて脈拍を徐々に120まで上げます。

2.次にこの脈拍を任意の時間維持します。

3.今度は15分かけて脈拍を徐々に90位まで下げて終了します。


この理論を紹介しているサイトでは、「有酸素運動はこの程度の軽さで平気ですよ」と言う意味で書いて有りますが、仮に最高脈拍を15分維持しようとしたら45分の運動となり、始めはかなりきついです。


ですから、これを読んでる方が、試してみて出来なくても悲観する必要は有りません。

始めの頃の私は、足がねを上げて、最高脈拍は1〜2分しか維持できませんでした。

次に食事ですが

食事の3大栄養素の割合を

脂肪   30%

炭水化物 40%

蛋白質  30%


にしましょうと言う事です。
実際はこれらの摂取の仕方にもいろいろと有るのですが、それは又の機会にします。


前回と今回は、私が運動療法を始めた頃に知った理論を紹介しましたが、次回はこの運動を一ヶ月続けた後の事でも書こうと思っています。



続きは、また後日書きます。



今ほんとうに正しい知識を必要としている人に、

役に立ちそうな本を集めてみました。




無料で使えるカロリー計算ソフト 

ダイエット6




詳しい食事療法の本の紹介です


生活習慣病を予防する健康クッキング



マンガでわかる!今日から始める健康生活―生活習慣病を防ぐ食事・運動の基礎知識



やさしい食事療法入門―貧血から生活習慣病まで




心配なのに検査に行けない忙しい人に。










ここに書いてある事くらい皆知ってて、すでに実践してるよ。


でも、最近メニュー考えるの疲れちゃったと言う方に。











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posted by   at 13:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣病の記録



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