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2005年10月07日

残留農薬とは

残留農薬とは

日本では、農作物を、有害な病害虫あるいはカビや他の雑草から守る為に、農作物の収穫までに使用される薬剤等を農薬と呼びます。

したがって、話題のポストハーベストは、厳密には農薬ではなく、食品添加物になります。
とうぜん収穫後の農産物にこれらの薬剤が付着していますが、これが残留農薬です。



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残留農薬の危険性は?
これには二つの意見が真っ向から対立しています。

○実際日本では農薬の種類による使用方法の徹底や規制などから、農産物から基準値を超える物が見つかる事は、非常に少数ですから、運悪くそれを食べてしまったとしても、基準値そのものが動物実験で長期間取りつづけても異状が出ない量を人間に当てはめて、更に安全係数として1/100した数字ですから、何の心配もいりません。
また農家の農薬散布の現場を見ると防塵メガネやマスク、ゴム手袋などで完全防護している姿を見て恐れを抱く人も居ますが、それは濃度の桁が違います。
このように、科学的な議論からは、少なくても国内産の農作物に関しては残留農薬が健康に良くないと言う証拠は有りません。
そんな心配より交通事故の心配のほうが遥かに確率としては高いのです。

○一方、別の資料によれば、日本はアメリカに次ぐ世界で2番目の農薬消費量だそうです。
この狭い耕地面積の国ですから、耕地面積あたりの消費量は、逆にアメリカの何倍にもなり、おそらく世界でも有数でしょう。
これをどのように考えるかだと思います。
また、その種類は数百種類に及び、それぞれの組み合わせによる複合汚染の影響は、代表的な20種類程度の組み合わせしか確認されてないようです。
したがって、健康に対して、危険と言う証拠も有りませんが、絶対安全と言う証拠も無いのが現状です。
また、日本国内では禁止されている収穫後の農薬散布(ポストハーベスト)については、海外の基準が緩い為輸入作物にはかなりの濃度で残留している物も有るようです。





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