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2005年10月11日

残留農薬の実態

残留農薬の実態

さまざまな、野菜の残留農薬と、使用状況のデーターを表にしました。

国産やさいの実態は?

ここにチョット古いデーターですが、残留農薬の多い野菜と、その危険性のデーターが有ります。
おそらく、最近の実態もあまり変らないと思います。


 セロリ 発ガン性や神経性毒性のある農薬類が複数検出されるケースが多い。相乗効果により毒性が倍加することも。
 キュウリ 分解されにくく、土壌に長期間残る有機塩素系の農薬が残留しやすいウリ類。特にハウスものに残留が多い。
リンゴ 農薬の種類も使用回数も非常に多く、農薬なしでは育たない。収穫後に濃度が高まる農薬の検出例もあり。
 ミツバ 発ガン性農薬が基準値の約3倍、基準のない農薬類が3〜8倍検出された例も。
 オオバ 農薬散布直後の3倍もの濃度が検出された例も。
 パセリ 発ガン性農薬類が基準値の15〜18倍、残留効果の長い変異原性のある農薬の検出例も。
シュンギク 残留基準がないために、ダイオキシンを含む恐れのある有機リン系殺虫剤が、ハクサイの基準値の何と74倍も検出されたことも!
 ピーマン さまざまな有機リン系殺虫剤が9〜40倍と高濃度に検出。
 トマト 発ガン性が 非常に高い殺菌剤が高濃度検出。加工品の製造2年後に約6割残留した例も。
 レタス ダイオキシンを含んだり、発ガン性、催奇形性のある農薬が複数残留するケースが多い。

ここで注意して欲しいのは、このような例がありましたと言う事で、市場に出回っている物が全てこうだと言う訳では有りません。

農薬を全面的に禁止にしたら?

これもまた古いデーターで恐縮ですが、農薬をまったく使わないと、どの程度の減収になるかを、1991〜1992年にわたって社団法人日本植物防疫協会が中心となり、全国22都道府県、69ヶ所の関係機関(試験場や農業大学校など)の協力で行った調査です。

作物 水稲 だいこん 小麦 キュウリ 大豆 トマト
減少率(%) 27.5 23.7 35.7 60.7 30.4 39.1
作物 りんご ばれいしょ もも なす キャベツ トウモロコシ
減少率
(%)
97.0 31.4 100 20.9 63.4 28.0

これからもわかる様に私たちの豊かな食生活は農薬によって支えられているとも言えるのです。
「もも」や「りんご」に至っては、農薬なしでは作れないと言っても過言ではありません





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